旅行記:「濃溝の滝」へ出かけたはずが房総半島を引き回された話

3分ちょっとも掛からないでわかる今回の経緯

本人抜きで話が進んでるんだよなあ

……はい。神乃木氏に勤務シフトを握られているフチヤモリです。

上にある通り、今回は千葉県の君津市にある濃溝の滝と呼ばれる場所へ出荷されることになりました。しかもハンドルを握るのは1年半ぶりくらいでしょうか。もうなるようにしかなりませんね。

濃溝の滝は千葉県君津市の山間にある、清水渓流公園があり、園内にある人工滝だそうです。洞窟に差し込む陽の光が時間によって景色を変える秘境だそうです。

アクセスは都心からアクアライン経由で約1時間程で辿り着けるそうです。

それでは出発です。

志願兵のルヴァカノン君と無事合流し、地獄への片道切符楽しい旅行の始まりです。

誰かと一緒に旅に出るのっていいですね。会話は大事だと言う事がわかりました。

大師ICから高速道路に入る予定だったのがナビを読み間違えたりと右往左往し、リア充スポット休憩所に予定していた海ほたるに到着しました。時刻は11時前で平日の午前中でしたが大変賑わっていました。

天気もいいしツァイス君も調子が良さそうです

15分程休憩し千葉県へと突入します。アクアラインを抜けるとただでさえ少なかった交通量が更に少なくなります。これは大変助かりましたね。

房総スカイラインに入り目に優しい緑色と目に優しくない日差しを浴びながらひたすら安全運転です。

口数が少なくなったカーナビ君が黙り込んで30分程道なりに進んで行くと、目的地たる濃溝の滝、清水渓流公園への入り口が見えました。

到達! 濃溝の滝!これがオケアノスちゃんですか

駐車場は満車で、隣にある千寿の湯さんの臨時駐車場で、出庫する車を待ってようやく駐車する事が出来ました。

車を降りると早くも陽が肌に突き刺さり、出発前に買った三脚を開封して公園の入り口へと向かいます。

「木道を攻める事にしました」

「木道を攻める事にしました」

駐車場入り口に「ホタル乱舞中」と書かれた看板がありました。

公園入り口にも蛍の飛行状況が書かれていましたが、時間の都合によりホタルを待つ事はできないので、第一目標である滝へと向かいます。

木道の写真です。足下を流れる小川は澄んでいて、夜になるとホタルが飛び交う様です。

木道を100m程進むと水場に辿り着きます。駐車場が満車だった時点で予想が出来ましたが、水遊び場には老若男女犬問わず大勢の人だかりが出来ていました。

人だかりの間を縫ってルヴァカノン君と三脚を並べて濃溝の滝の撮影を始めます。

ご覧の通り、今回は滝に対して順光なので、滝の奥から光が差し込むような写真は撮れませんでした。

次回があるなら早朝から向かうのも全然ありですね。4枚目の写真は水遊び場から階段を登った上層から撮影しました。