花巻温泉地帯、大沢温泉に行って来ました。(咲の聖地巡礼もあります)

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オゾンより下なら問題ない経緯

ライディングデュエル。それはスピードの世界で進化した決闘。そこに命を懸ける、伝説の痣をもつ者たちを、人々は、ファイブディーズと呼んだ・・・

連続した出荷、サークルからのパワハラに堪え兼ねたヤモリは、予てより友人のばさる君(@muramasa_tan)計画していた岩手への旅行を敢行するのであった。結局記事にしてんじゃねえか

神乃木
サ畜性が根付いている様で何よりだ
ねこむろ
サ員の自主性が成長しているな

北へ行こうランララン

今回の目的地は岩手県花巻市にある大沢温泉。

http://www.oosawaonsen.com/

宮沢の賢治さんに縁のある3つの宿屋と6つの温泉(風呂)が特徴の温泉宿です。

ヤモリ一行は基本料金最安のTwitter上で見かけた写真から、自炊部、湯治屋を選択しました。

基本の宿泊費に、浴衣をはじめとするアメニティ群や、調理器具、冷暖房器具など、必要に応じてレンタルをする、料金積み立て式のプランです。

さあ行こうぜ

グランクラスでのソリューションを行おうとしたのですが予約時に得だ値が適応されなかったためグリーン車でターンエンドです。

約3時間の乗車時間でガララアジャラにハメられ憤りを露にし、ステルスしろたんに襲われ、声が小さく車内販売のお姉さんに3回聞き直される等して、到着です。

すげえ何もねえ!!!!

ライブは一体感!

LIVE感で生きる事を良しとする種族なので交通アクセス以外碌に調べない結果、我々は虚空とも言える空間にただ放置される事となった。

幸い釜石線がすぐに来るとお友達の乗り換えアプリ君が教えてくれたので、新花巻よりも花巻の方が栄えていると信じて慣れない乗車方法に挙動不審になりながら花巻を目指します。

架線の無い線路って良いですよね

10分程電車に揺られて花巻駅に到着。

電車を降りて自動改札があるのを見てまず安心しましたね。ICは使えなかったけど。

駅前のロータリーは風通しが大変良く、風がそよぐ音と冷たい風が心地よかったですね。

ソリューションを求めて歩き回り、眼鏡屋の看板を喫茶店の看板と見間違える等しながら右往左往している内に、遠くから差す光を見つけました。

市民の人気スポットにお邪魔させていただきました。お腹が膨れて来るといい感じにシャトルバスの時間が近付いて来ていたので、花巻駅へと引き返します。

到着です。

大沢温泉行きのシャトルバスは新花巻駅や花巻駅から日に数本出ています。岩手県交通の路線バスもある様ですが、本数は控えめですね。

稲刈りの終わった田畑を眺め、食ったら眠くなって来た™により気が付いたらバスは目的地の大沢温泉へと到着です。

趣のある外観ですね

玄関に近付くと人力自動ドアと手厚いサービスを受けました。ばさる君が手早くチェックインを済ませ、靴を片手に案内されます。

客室(6畳)テーブルと冷蔵庫とテレビが標準装備です

写真だとテーブルが火燵に変わっていました。冬のすがた。ですね。課金すると電源コードが解放されるようです。

スタッフのお兄さんにバスタオルと浴衣の課金の意思を表明し、館内をウロウロします。

階段を1歩踏みしめる度に歴史が鳴いた

襖越しに一般的な幸せの熱を感じた

散策中、「あっ、これHPで見た構図やんけ!」とカメラを構えようとしたら露天風呂で入浴中の紳士諸君の姿が視界に入ったのでそっとカメラの電源を切って部屋に戻って遊戯王を始めました

何戦かしているうちに身体がソリューションを求め始めたので食堂へ向かいます。

向かうのは湯治屋に搭載されている食事どころ『やはぎ』朝昼晩と時間帯ごとに運営している食堂です

定食からそばうどん等、定番のメニューが一通り。と言ったところです。

からあげ。予想していたよりもサイズが大きく2人掛かりで粛正しました。

とろろ蕎麦。メニュー的には冷たいものに付くのが正解でしたが普通に温かいものに変更出来ました。

いざ温泉、そして2日目へ

胃袋が喜びの声を上げ、廊下の先にしろたんの幻影を見ながら風呂場へと向かいます。

今回利用したのは山水閣の豊沢の湯。

露天混浴風呂の大沢の湯と同じく豊沢川の流れを見ながら湯に漬かる事ができます。

冷たい夜風に対して高めの温度の湯が心地よく、浴槽も深くストレス無く湯に浸かる事が出来ました。

天候が若干崩れていたのが残念でしたが豊沢川の流れる音を聞きながら”””日頃のストレス”””を発散する事が出来ましたね。

お風呂の後はやくざガンダムオルフェンズ見逃し放送を見てからお休みです。

労働に最適化されたフチヤモリの朝は早い(アラームの1.5時間前起床)

屋根に打ち付けられる雨音と冷える鼻先に半笑になりながらも奇跡の2度寝を行い、アラームが鳴っても起きないばさる君の周りで不思議な踊りを行い朝風呂へと向かいます。

1日目と同じく豊沢の湯です。普通別の風呂行くよな。でも一切そんな発想にならなかったんだぜ?

売店で適当に買った朝食を吸い込む。貴族性が溢れる優雅な朝食ですね。

チェックアウトを済まし、帳場隣の待合室で花巻行きへのシャトルバスを待ちながら、2日目の目的である某麻雀漫画の聖地、宮守の散策計画を企てます。

最高の路線たる釜石線は1時間に1本レベルのハイインテリジェンスなソリューションを提供していただける関係で、現地での散策時間は1時間すら存在しない弾丸ツアーとなりました。

迎えのシャトルバスは、なんとばさる君とヤモリの2人貸し切り状態で圧倒的平日感を噛み締める事となりました。

花巻駅でのんびりとうどん(そば)を吸って、のんびりと電車が来るのを待ちます。

宮守、ちょ〜電波飛んでないよ〜

釜石線快速はまゆり君に1揺られてしろたんにやられて、気付けば宮守駅に到着です。

電車を降りるなり駅員氏が切符を回収しに来てくれました。午後からは無人駅になるようです。

いざswarmでチェックイン。と携帯を構えると、なんと表示されているのは3G(大爆笑)。

仕方なくLIVE感のお届けを諦め、ばさる君に聖地マップを開いてもらい限られた時間の中歩き始めます。

結果から言うと、眼鏡橋付近までしか進む事が出来ませんでした。ので写真だけ。

9巻 表紙

77局 扉絵(姉帯さんどうやってそこに……)

05-4

全っ然時間無くて爆笑しながら写真撮ってました。

少し奥に見えた道の駅にすら近付けない始末で、次回は遠野観光含めリベンジしたいと思いました。

再び釜石線に揺られ新花巻へ。ばさる君は名古屋へ飛ぶため花巻空港へ。ヤモリは新幹線の時間を早め、凍狂へとご帰還しターンエンドです。

今回のご経費

  • 新幹線往復 -32000円
  • 宿代 -3300円
  • 牛乳×たくさん 約-1000円
  • おゆはん -1200円
  • 電車賃 約-1000円
  • アイカツ!フォトonステージ!PR白鳥ひめさんを引きたいお気持ち -3000円(出ない)

……新幹線代以外に大した出費が無い出荷になりましたね。毎回こうだと助かるんですけどね。

湯治屋の雰囲気が良過ぎるのがいけませんね。

最近はホテルばかりだったのが余計に旅館を好きにさせます。

10月中旬にも関わらず既に寒さが身に染みて来るのは流石東北。と言ったところでしょうか。雪が降り出す頃にまた行きたいですね。

予約は公式からが最安。とのことですので、こちらからどうぞ http://www.oosawaonsen.com/

神乃木
十分な休養が取れたようだな。出荷フォームへの依頼はまだまだたくさんあるからな
ねこむろ
今回安く上がったならすぐに次の出荷も出来るよなあ?
ヤモリ
車借りて経費増せばよかった