【響け!ユーフォニアム 聖地巡礼】初心者向け宇治で宇治宇治ガイド2019

お久しぶりです。ねこむろです。

4月19日に新作映画、誓いのフィナーレのロードショー、その後には大型連休が迫っている為、「独断と偏見で選ぶ宇治徘徊ガイドを書こう!」と入浴中に思いついたので書きます。

と言っても2018年6月から換算で4回(執筆時現在)しか宇治に行ってない人が書いてるので間違ってたらごめんね。

情報に間違いがあれば当サイトのメッセージフォーム、もしくは筆者のツイッターまでご連絡ください。

ある程度場所を絞って書きます。気が向いたらちょくちょく加筆しますが、ガチで回りたい人はほぼ聖地を網羅しているサイトがあるのでそちらを見てください。

それではやっていきましょう。

宇治橋(うまくなりたい橋)

2018年6月撮影(すっげぇ雑)

あったほうが良いもの:特になし(夜撮影するなら三脚)

京阪宇治駅から徒歩数分。行くだけなら一番簡単だと思います。

しかしながら、土日祝日の昼間は人通りが多く、無人状態での撮影は結構難しいです。京アニショップの袋を持った人がよく写真撮影をしています。

また、写真に写っている通行人が日傘を使っていますが、宇治の夏はめちゃくちゃ暑いです。

ちなみに”シーン的にも”撮影するなら夜が断然オススメで、下の写真は土曜日の23時に撮影した写真です。

人通りはほぼなく、このときは三脚を設置してゆっくり撮影することが可能でした。宇治駅付近に宿を撮るとこういうことが可能になります。

2018年9月撮影

宇治川水管橋

2018年9月撮影(ちゃんとした夕焼けで撮りたかった……)

あったほうが良いもの:特になし
google map

どっかの人みたいに行き方を間違えると逆側に到着して真顔になります。京阪宇治駅側からです。地図の確認大事。

2019年3月時点では駅を正面から見て左側の道路は工事中で通れず、右奥の自動販売機コーナー側から回り込む形になります。

残念ながら2019年3月に行った際は宇治川周辺で工事が行われており、立入禁止となりこの場所(上の写真)にアクセスできなくなっています。

2019年3月撮影

撮れるときに撮っておけ聖地です。

久美子のベンチ

2018年6月撮影

あったほうが良いもの:特になし

京阪宇治駅から宇治橋を反対側に渡り、そのまま宇治川沿いを直進すると平等院表参道と言う、名前の通り平等院鳳凰堂に到達するお茶屋さんが無限にある道に出ます。

平等院表参道をまっすぐ進み、平等院鳳凰堂には入らず進むとY字に分かれるところにぶつかります。

そのY字の左側にある一番奥のベンチが久美子のベンチです。これはストリートビューを見た方がわかりやすいですね。

ちなみに誓いのフィナーレのキービジュアルになっている構図は24mmの広角レンズでは撮影ができませんでした。

宇治市観光センター

あったほうが良いもの:特になし

久美子のベンチを通り過ぎ、そのまま直進すると右手側にあります。

聖地?ではありませんが、8話のくみれいがいます(2018年11月時点)。

 

※7月27日追記

ここでこの話をするのは非常に迷ったのですが、支援金箱が設置されています。

喜撰橋・観流橋・宇治神社周辺

観流橋 2018年11月撮影

あったほうが良いもの:特になし

前項の宇治文化センターを右手側にそのまま直進すると見えてくる十字路の左にあるのが喜撰橋です。

2018年6月撮影。ちなみにこの橋も登場してるんですよね。

喜撰橋、ネタバレになるので細かいことは書きませんが、誓いのフィナーレでもガッツリ登場しています。

加筆する時期を迷いましたが、本予告で思いっきり登場してたので書いてしまいました。夜撮るのもいいですよ。

喜撰橋からの眺め。2018年9月撮影

喜撰橋を渡り、塔の島・橘島からなる宇治公園を経由し向こう岸に渡ります。

すると目の前が宇治神社です。鳥居(現在台風の影響でありません)を正面に右手側に直進すると観流橋。アニメの滝先生と中学生麗奈のシーンに登場する橋ですね。

(ちなみに先程の十字路をまっすぐ進むと旅館があり、こちらに宿泊すると窓から宇治川と大吉山が見えます。最高の眺めです)

この項目でまとめて紹介してしまいますが、このルートで移動した場合、観流橋に行く途中でこちらのシーンも撮影可能です。

2018年6月撮影

2018年6月撮影

※この辺り、2019年3月時点では宇治川付近の工事で景観がアレな状態になってたりします。

大吉山展望台(特別になりたい山)

2018年9月撮影

2018年9月撮影

あったほうが良いもの:ライト(必須)、夜景撮るなら三脚、それなりのカメラ、明るいレンズetc…

くみれいのオタクなら絶対外せない場所。大吉山展望台です。

1期8話のルート通りで行くなら宇治神社から向かいます。現在は鳥居が台風の影響で倒れたため無くなってしまっています。鳥居再建の寄付を受け付けているようなので是非。

さて、ここは引きこもりのオタクには割と過酷であり、注意点がありますのでいろいろ書きます。

注意点1:夜行くとめちゃくちゃ暗い

アニメのシーンのイメージで夜登ろうとするとびっくりすると思います。真っ暗です。

展望台までの登山道は街灯もなく、足場もお世辞にも良いとは言えないのでライトは必須です。

私のオススメはこういうヘッドライトです。ライトだと片手を塞ぎますからね。

男性女性関係なく、できれば2人以上で挑んだほうが良いと思います。マジで。

注意点2:民家が近くにあるので夜間に騒ぐ、演奏する等は厳禁です

夜登ると気づきませんが、周りには住宅地があります。

近所迷惑になるので大声で騒ぐ、演奏する等は厳禁です。

注意点3:水分を確保してから登りましょう

私が知っている範囲では宇治神社の敷地内にある自動販売機が登る前なら一番飲料を調達しやすいです。

涼しいはずの3月に登っても到着すれば割と喉が乾きます。展望台付近に自販機はありませんので、登る前に調達しておく方が良いです。

注意点4:できればトイレは済ませておきましょう

個人差はありますが展望台に到達するまでに20〜30分はかかります。

京阪宇治駅から宇治神社の間の宇治川沿いに公衆トイレがあります。

展望台まで登れば公衆トイレはありますが、場所が場所なので季節によっては夜は虫が、、、はい。この話はここまでにしましょう。

簡易的な撮影tips

意識の萌芽構図(1枚目の写真 勝手に私が命名)を撮る場合:私は手すりにピントを合わせ撮影しますが、大体のカメラでは暗すぎてオートフォーカスが作動しません。

その場合はライトを手すりに当て明るくし、マニュアルフォーカスでピントを合わせ、ライトを消した後に撮影することで手すりにピントが合った写真を撮ることが出来ます。

本格的な機材が無いけれど玉ボケな写真が撮りたい場合:ボケはカメラから被写体までの距離が短く、また、被写体から背景の距離が遠い場合に大きくなります。

ベンチの手前にピントを合わせ夜景をボカしたり、手すりに限界まで近づけて夜景をボカす事で玉ボケ採集がある程度はできると思います。

大吉山展望台のまとめ

私も1回目の挑戦のときはあまりの暗さ、過酷さ(運動不足が悪い)に「管楽器担いで登るとか嘘だろ……」と思いましたが、到着したときの達成感と夜景の美しさに疲労が吹き飛んだ事を覚えています。

私のオススメの登り方は日没前に登り、夕焼け→夜景を見て暗くなってから下山というコースです。夕焼けもめっちゃ綺麗です。

2018年9月撮影

2019年3月撮影

天ヶ瀬ダム(白虹橋)

2018年9月撮影

あったほうが良いもの:特になし

京阪宇治駅前からタクシーで行くのがおすすめです。

当然ですが、その際「天ヶ瀬ダムまでお願いします」と言うとダムに到着してしまいます。

中央に見える橋が白虹橋です

劇中のカットを撮影するためには「白虹橋」に向かう必要があります。

なお、白虹橋は建て替えられており、既に劇中と同じものを見ることは出来ません。痕跡は見れます……

見れる時に目に焼き付ける、撮れる時に撮っておくが大切ですね。

黄檗周辺(例の階段、通学路、逢引公園etc)

2018年11月撮影

2018年6月撮影

あったほうが良いもの:特になし

黄檗駅から徒歩で向かうことも可能ですが、かなりの急斜面なので行きはバス、帰りは徒歩のハイブリッドがオススメです。

バスの場合はJR黄檗駅前のバス停から乗り莵道高校停留所まで向かいます。このバスは1時間に1本レベルで本数が少ないので、旅程を組む際は下調べをしたほうが良いでしょう。

この階段を登りまっすぐ進むと北宇治の校門に到達するわけですが、写真は割愛します。

また、場所が場所であり時間帯を考慮しないといろいろとアレになると思うので、”そういう時間帯”は避けるのが吉です。

また、この階段を背中にしてまっすぐ直進するとのぞみぞが逢引していた公園があります。

2018年9月撮影

2枚目の通学路を道なりに下っていくと、左手側に恐怖!あすかおり靴紐階段があります。

2018年11月撮影

終わりに:おすすめの飲食店

宇治周辺をガッツリ舞台にしている作品ということもあり、私自身制覇できておりません。

冒頭でも申し上げた通り、ほぼ網羅しているんじゃないか? という情報量のサイトが存在しますので、片っ端から回りたい方はそちらをチェックしたほうが良いと思います。

最後に番外編として、宇治周辺のおすすめな飲食店を紹介して終わろうと思います。

お茶吸うならここ:辻利宇治本店

宇治に行く際は必ず立ち寄ります。最高です。

歩き回った疲労をうなぎで回復:うな好

蕎麦稲荷が美味しい:ながの