フルサイズミラーレスカメラ SONY α7RII を現地調達し、響け!ユーフォニアムの聖地巡礼をしてきました

こんにちは。ねこむろです。

さて、タイトル通りの内容となるわけなのですが、先日ソニーのフルサイズミラーレスカメラ、α7RIIを買いました。わけわかんねぇだろ?

今回は購入の決め手を軽く話しつつ、α7RIIIが出ていることもあり旧機種なのでそこまで話題性はありませんが、宇治で撮影した写真をご覧いただこうと思います。

お得なキャッシュバックキャンペーン

そもそも2月にα6300からα7IIに買い換える際「とにかくフルサイズ機を使ってみたい。良ければα7RIIにしたい」と考えながらも、まだまだ値段が高めでα7IIにしたのでした。

そんな中先日、たまたまメーカーサイトを見ていたところ、なんと3万円のキャッシュバックキャンペーンの対象となってるではありませんか。

3万円は大金です。リズと青い鳥のブルーレイが3枚も買えます。

キャンペーンの対象となるのは9/2購入分まで、私の使用しているクレジットカードの冬のボーナス一括払いの開始日は9/1から。これは運命ですね。

すっかり購入モードになっていた私ですが、数分であることに気づきました。

それは

9/1-2で宇治に旅行に行くんだった!!!

そうです。宇治に行くのです。

前回の宇治の際はリズと青い鳥と1期の総集編しか見なかった私は、その後の1期2期の履修を経て「なんでここの写真撮ってねぇんだ?」という場所が沢山あることに気づいていました。

友人に「行くでしょ?」と申し込まれ、当選し席がご用意された11月の定期演奏会の際に宇治に行く予定があるものの、それまで待つことができない我慢が苦手な私は、前回のフルートとオーボエコンビを誘い、9月頭に宇治旅行をねじ込んだのでした。

残念な事にオーボエのオタクは休日出勤になった上に体調を崩し来れなくなりました。

さて、話を戻しましょう。

■ボーナス一括払いの解禁は9/1
■キャンペーン対象は9/2購入分まで
■9/1-2で宇治旅行

聡明な私はすべてを解決し、QOLを高めるソリューションをすぐに思いつきました。

京都のヨドバシで現地調達すれば良いじゃない!

と、ここまで書いたのですが、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ソニーが別のキャンペーンを開始した為、急ぐ必要は無くなりました。まぁ買うんですけど。

現在実施中のキャッシュバックキャンペーンの詳細はこちら↓
ミラーレス時代のαフルサイズミラーレスキャンペーン

かなりお買い得なキャンペーンとなっており、私がこれまで使っていたα7IIも2万円キャッシュバックとなっております。

こうして購入プランがまとまりました。ヨドバシドットコムからマルチメディア京都での店頭受取申込みをし、ターンエンドです。

なぜα7IIIではなく、α7RIIにしたのか?

編集長の神乃木がキヤノンからα7IIIに乗り換えていたわけですが、近い価格帯であるものの、最新機種にしなかった理由、これはいくつか理由がありますが大きく2つです。

4240万画素の世界を体験してみたかった

各種サイトでレンズの作例写真を見ていると、高級レンズはα7RIIやα7RIIIで撮られているものが多く「これボディパワーもあるよな?」と前から思っており、少し前から気になっていました。

また、ソニーEマウント用が発売された解像度に定評のある「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」を購入していたのも要因の1つです。

APS-Cクロップしても1800万画素で使える

ソニーのカメラにはAPS-Cレンズを付けた際に自動的にクロップする機能があります。

α7IIだと1000万画素になりますが、こちらは1800万画素で使えます。これによりレンズの選択肢が増えるのです。

APS-Cレンズはコンパクトで軽量なものが多いのが魅力です。どうしても荷物を少なくしたいときに、フルサイズ用ではあまりない便利ズームを持ち出す等も可能になります。

また、フルサイズ用レンズでは焦点距離を1.5倍にして利用できます。「もうちょっと寄りたい」なんて時に活躍することでしょう。

さて「御託はいいから早く写真を見せろよオタク」と聞こえて来たので、京都に向かいましょう。

現地調達。そしてあの階段にリベンジ

前回の6月と打って変わってあいにくの雨。京都周辺の雨雲レーダーと1時間天気を睨みつけながら新幹線に乗り込みます。

京都駅に到着し即ヨドバシカメラに向かいます。

無事に”京都土産”を購入し即開封、バッテリー・メモリーカード・ストラップ等を装着します。

店舗を出ると小雨が降っており、カメラを買ったばかりの自分としては微妙なスタートです。駅に戻り、JR奈良線で黄檗駅へ移動します。

前回の反省を活かし、一度宇治駅まで行きコインロッカーに不要な荷物を押し込み、黄檗駅へ移動です。

6月の際は無計画だった為、駅から”例の階段”を往復徒歩という重労働でしたが、今回は駅前から出ているバスを利用します。ちなみにこのバスは本数がとても少ないのでご注意を。

前回歩いた際は坂道で終わりが見えなく絶望しておりましたが、バスだとあっという間に到着です。文明の力最高。

ということで例の階段です。

のぞみぞ結婚式のバージンロードと言われています

 

さて、前回はこの階段を登る事ができませんでしたが、今回は”その先”へ行きます。

細心の注意を払いながら校門前写真の撮影に成功しました。

長居するような場所でも無いので素早く収め、素早く退散です。

さて、例の階段から見て向かい側にある公園へ移動します。

そうです。2期5話でのぞみぞが逢引をしていた公園になります。この公園は他のシーンでも登場するのですが、割愛します。

駅までの復路は徒歩の予定でしたが、ちょうどバスがやってくる時間が迫っていた為、バスを待ち乗り込みます。体力温存は大事です。黄檗駅に到着し、宇治駅に戻ります。

宇治で宇治宇治2018 Summer

ということで宇治にやってきました。ご覧の通り天気が悪いです。

雨の上手くなりたいブリッジ

京阪電車の宇治駅に向かい、12/27まで期間限定で設置されているのぞみぞの等身大パネルに会いに行きます。

はい最高〜〜〜〜〜

トリミングするとこうなります。4240万画素凄い。

今回の目的その2をクリアし、雨が弱まるのを待ち昼食となります。

味がついてて美味しい天ぷらうどんをいただき、デザートの時間です。

グリーンティーと茶団子。味ついてて美味しかったです。

次は食後の運動として、宇治橋から少し歩いたところにある宇治川水管橋に向かいます。本当は夕焼けが撮りたかったのですが、天候的に無理そうですね。

あれ?

 

…ああああああああああああああああああ!!!!!

 

逆側ですね…

途中で気づけよ! って話ですが完全に逆側でした。向かい側は明日行くことにし、心を癒やすためデザート2店目です。

抹茶とグリーンティー

同行者が3種類飲み比べセットを頼んでおり、その中のほうじ茶がとても美味しいとのことだったので追加注文しました。

確かに記憶の中にあるほうじ茶の味とは別物です。茶葉買いました。

夕方になり、宇治川の直ぐ側にある宿に一度チェックインし荷物をパージ。

宇治神社を経由し大吉山展望台を目指すため、予め用意していたヘッドライトを装着します。

大吉山の夜間立ち入りについて(地元商工会からの8月現在情報、掲載許可済)

夜間立ち入りに関する看板が設置されている一方、宇治商工会議所様が運営している京都宇治観光マップの大吉山のページには「夜には壮大な宇治市内の夜景」との記載がある為、友人が確認の為問い合わせを行った際に得られた情報を共有します。

「外灯が無く夜間は足場が危ない」と言う注意喚起で設置した看板。立ち入り禁止ではない
・夜間に入る場合、懐中電灯等を持ち、履き慣れた靴で足元に気をつけて欲しい
大きな音を出さず、夜景を楽しんでください。

宇治神社に向かう途中、朝霧橋から見えた夕焼けと宇治橋が綺麗でした。

空がjointしてました

前回とは違い、必要な荷物のみ持ち出しているので順調に登ることができました。

手ブレしてますが気にしない

ということで到着です。到着した時点では貸切状態でした。

事前に購入していたソフトフィルターを使ってみました。

左はフォギーA、右はプロソフトンAです。

プロソフトンAに関しては、広角レンズで使う場合はこちらの薄枠タイプの方が良いと思います。

※購入の際はフィルター径をよく確認しましょう。

さて、撮りたかったあのカットの再現に挑戦します。

こちらはフィルター未使用、Lightroomでコテコテに加工しています。

こちらはフィルターを使用しました。確かフォギーだったはず…

という事で撮影を終え下山、宿に戻り、ちょうど9/1から開始されたレストランの夜食メニューの牛すじカレーを頂きました。

夕食後、前回三脚を展開できず微妙になってしまった、上手くなりたいブリッジの撮影にリベンジです。

 

 

無事撮影を終え、コンビニでゆで卵を買い宿に戻り、一日目の工程が終了となりました。